邦題は「愛はかげろうのように」という名前の、
1982年に大流行したpops。のピアノ即興曲版。
あまりにもこれも演奏がひどすぎて、存在自体を忘れていました。

弾いたのいつだっけ。多分10年くらい前?もっと前かな。フォルダのすみっこで腐っていました。

歌詞は、
「ねえ あなた ひどい人生だと思ってるでしょう
 子育てにうんざりし 夫に束縛されているあなた
 分かるわ 非現実的な甘い夢を見ているのね
 少し話を聞いて 若かった頃の私に
 誰かが こうやって話しかけてくれていたならと思うのよ」
という、お世辞にも幸福とは言えないものでしたが、

私はこれを友人の結婚式、妹の結婚式、自分の結婚式、で弾いてきました。
それが私流の祝福…なわけではなく、私は単に浮かれている人間が当時大嫌いだったのではないかと思います。

自分も含めて。