有名なベートーベン「悲愴ソナタ」の2楽章です。
ドラマののだめの1話で最初にのだめが弾いてたやつです「ソナタ清掃」とか言って。

この曲は小学校4年か5年の時の発表会で弾いた曲で、
その後思春期から今にいたるまで、飽きずに弾いてるお気に入りなのですが、
まあ僕は多分、聞いてると安らかに召されるよパトラッシュばいばい現世、みたいな曲が好きなのでしょう。

全然関係ありませんが、
1997年から2000年頃、大学生、というか
その頃はすでにもう大学もいかず、ニート、ニートというより
単なる自分のことだけが大好きな無一文、そして何の夢もない青年でした。

金も稼いでいない癖に、一丁前にわかったようなことを言って、
オトナに喧嘩を売ることだけが自分の存在価値だと思い込んでいたような、
まあ当世風にいうと、黒歴史というやつです(まあ今でもそうなのですが)。
悪いことに、厨二…中学生じゃなくて、大学の時に来てしまいました。

黒歴史を思い出したついでに、
その頃自費で出したCD3枚が棚の後ろから出てきました。

デザインの勉強を専門学校でする前の、
要するに素人が作ったものです。
イラレの使い方がわからなすぎて、全部Macに付属していた何かで作ったため、
もうデータを開くことができません。
せんせいは、今でもどうも素人気分でして、
プロだろ!って言われると「ちがいます素人に毛がもっさり生えた程度のものです」と答えてしまいます。

決して謙遜ではなく、心から素人気分で仕事をさせていただいています。
でも2枚目の「残月」って題字を筆で書いてる時はすごく楽しかったです。